1843年ル・ロックルにマニファクチュール・ド・モントル社を創業しました。
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ジョルジュ・ファーブル・ジャコが1843年ル・ロックルにマニファクチュール・ド・モントル社を創業しました。そのとき彼がかかげた理想は“性能の良い時計を、誰もが手の届く価格にする”というものでした。
パリの万国博覧会で「ZENITH(天頂)」という名の手巻き懐中時計用ムーブメントを発表。1911年ジョルジュは67歳で引退し、社名も“ファブリツク・デ・モントル・ゼニス社”に変更されました。その後、精度の高さはさらに磨きがかかり、ニューシャテル天文台の精度コンテストなどで、次々と優秀な成績を収めていき、1969年にゼニス社の英知の結晶とでもいうべきクロノグラフの名機「エル・プリメロ」を開発しました。
それは60年代の当時も、そしていまなお世界で最も完成度の高い自動巻クロノグラフムーブメントとされている。
しかしながら、クォーツ・ショックにより経営危機に瀕し、ゼニス社は1972年にアメリカのラジオメーカー(ブローバ社)に買収されました。その際、機械式ムーブメントの生産を打ち切り、同時に機械式時計の図面・金型の破棄が実行されました。当時の時計製造主任シャルル・ヴェルモーが図面・金型を工場の屋根裏に隠したというエピソードはよく知られています。
1978年に再びスイス資本に戻り、1980年代以降は機械式時計を復活しました。そして1994年新たに「エリート」と呼ばれる汎用自動巻ムーブメントを開発しました。エリートは、エル・プリメロ同様非常に評価されているムーブメントです。1999年には代理店をLVMHグループ変更し、タグ・ホイヤーなど同グループの時計に優れたムーブメントを供給しています。ゼニスは現在、ユリスナルダン、ジラールペルゴと共に高精度のクロノメーター製造メーカーとして知られており、年間約10万個の時計を生産しています。そして社名である「ZENITH(天頂)」の名を示すかのように、時計精度コンテストの優勝は1,500回以上、世界中の天文台から与えられたクロノメーター証明書数も一番多い時計ブランドです。
The number of the registration items: 5件
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